田母神俊雄

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軍事評論家・田母神俊雄 「我が国が侵略国家だったというのは濡れ衣」 「核武装すべき」


「本当はいい人なんです」と、タカ派イメージを払しょくする笑顔で都知事選に出馬した。
自民党公認でないにもかかわらず、安倍内閣色を打ち出し、保守派の票を大きく割ることに。

元都知事で日本維新の会共同代表の石原慎太郎氏を筆頭にそうそうたる保守派政治家、言論人が応援に駆け付けた。
多くが安倍氏の「首相返り咲き」を支えたメンバーと共通。田母神氏自身も『安倍晋三論』を著し、政権への提言を行ってきた。

結果いかんにかかわらず、リトマス試験紙のように今ある日本の空気を反映した存在感を放ったことは間違いない。
田母神氏が今後どのような道をとるにせよ、タカ派保守陣営を代表して日本の行方に影響力を発揮するキーマンになると思われる。

筆者自身が最初にお会いし名刺をお渡したとき、「僕乃名刺」とだけ書いたカードを渡された。
冗談とも挑発ともとれる言動で相手の度量を試すようなところがある。

一方で現役自衛官時代、責任感の強さから、部下たちからこの人の下でなら死ねる、と言わしめるほどの信望もあった。

空幕長時代、政府見解と異なる歴史認識に基づいた持論を民間懸賞論文に応募し、最優秀賞を受賞。
これが原因で更迭された事件は広く知られる。日本の現状ではほぼ封印されている核武装論も臆さずに主張。

何かにつけて米国の顔色をうかがう日本の現状に業を煮やす「真性保守層」からは絶大な人気があり、
「タモさん」の愛称と気さくな人柄があいまってネトウヨと呼ばれる若者層にも心酔者が広がっている。

今の日本人が取り戻したい自信や強さを体現し続ける限り、氏にチャンスが巡ってくる可能性は高い。

核兵器について考える


若者はなぜ「田母神俊雄」に惹かれるのか


東京都知事選で61万票を獲得した田母神俊雄氏(65)。この票は、参議院の比例なら当選7~8人に相当する数だ。
多くのマスコミは、田母神氏は泡沫候補のように扱ったが、事前のネット調査での投票ではダントツだった。

若者はなぜ「田母神俊雄」に惹かれるのか。今あらためて、田母神氏に話を聞いた。

「ネットユーザーは都民以外の方も多いわけですし(苦笑)。20代のネットユーザーなどが私の主張はまっとうだと思った結果ではないでしょうか。
それに、ほかの候補が脱原発を主張するなかで、日本の世論が脱原発に向かうのはおかしいと思ったんですよ」

かつて「核武装発言」が大問題になったが、今でもその考え方に変わりはないのだろうか。

「国際政治を動かしているのは核武装している国です。しかし、核兵器が使われるなんてことは起きません。
これからも日本が二級国家でいいというなら、核武装する必要はありませんよ。日本はどうして国際政治を動かす側に回る努力をしないのでしょうか。
米国はこれ以上、核武装国を増やしたくないでしょうが、持っているか持っていないかで、圧倒的に国際社会での発言力が違います」

これらの主張を国政の場でという考えはあるのだろうか。60万票は大きい。

「3年後の衆院選が視野にあります。ただ、そのためには国会議員が5人集まり私が党首にならなければ。
そして、国会でキャスティングボードを握れること(が立候補の条件)。維新の会との連携?石原慎太郎さん、
平沼赳夫さんらとは親しくさせていただいていますから、連携はあるかもしれません」

日本を愛する気持ちは強い。日本はこれから、どうあるべきなのか。

「米国は日本を軍事的には自立させません。それで米国製の武器を使わせるのです。他国は武器の輸入もしますが、輸出もしています。
すなわち対等の立場です。『国家の自立は軍事の自立、すなわち自衛隊の自立』です。独立国家なのだから、自分の国は自分で守らなくちゃ。
日本は軍事的自立もなく、米国のGPSや暗号を使っていますが、もし米国がヘソを曲げてそれらのコードやシステムを変えたら自衛隊は動けなくなってしまいます」

日米が対等になるためには、日本製の武器を輸出すること。かつてのゼロ戦のような優秀な戦闘機を作れば、世界が買ってくれます。
量産すれば価格も下がる。それを認識している国会議員があまりにも少ない。リベラル派なんてアホですよ。

国を守るという意識がまったくなく、政治感覚もない。日本は情報戦で中国と韓国にやられっぱなしなのに、いまだに国の守りを米国に依存している。
日本の保守といわれる国会議員の大半はアメリカ派。要するに実態は、アメリカ派と中国派がケンカしているだけなんです。日本には日本派がいないんです」



リベラル勢力が触れない“田母神60万票”の理由


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プレジデント 2014/2/25 14:15 ソーシャルメディアリスク研究所代表 田淵義朗

2月9日の都知事選を受けて朝日新聞が掲載した「田母神氏、60万票の意味『ネット保守』支持」と題した記事(11日付)によれば、投票結果では特に20代のうち24%が田母神俊雄氏に投票、宇都宮健児氏(19%)と細川護煕氏(11%)を大きく引き離したという。当初マスコミに泡沫候補扱いされた氏が、予想の30万票の倍以上を獲得。当の田母神陣営からも驚きの声が上がった。韓国・東亜日報も同日、田母神氏の得票率が20、30代で細川氏を上回った(朝日新聞/出口調査)と指摘、「若者層の右傾化現象が際立った」と論評した。

しかし、右寄りの候補が20、30代の支持を集めた途端、ネトウヨ(ネット右翼)の仕業、ネットの保守化と決めつけるのは短絡的すぎる。確かにネトウヨは、2ちゃんねるやニコ生、ヤフコメなど匿名性の高いネット言論を舞台に、田母神氏を強烈に支持。各種ネット調査では、「田母神氏に投票する」が80%に上っていた。しかし実際に投票したのは20代の24%。ネットの投票予想とかけ離れている。実際に投票に行った若者の多くがネトウヨでないことは明らかだ。

では田母神氏は、なぜ若い世代の支持を伸ばしたのか。それは彼の言葉が明確で、是非は別にして本音で語ったからだ。

「国を作ってきたのは時の権力者と金持ちです。(中略)貧乏人は御すそ分けに預かって生きてきた」という一見炎上必至のツイートが、逆に嘘がないと好感される。また明確に原発再稼働、靖国参拝を認め、外国人参政権反対、歴史教科書を誇りの持てる内容に書き換えるなど、政治スタンスを明確にしたこともそうだ。

主張が胸のすく明確で率直なものであればあるほど共感が広がり、情報の連鎖と共有が起きるのがネットの特質だ。
それをさらに増幅するのがフェイスブックやツイッターなどのSNSである。

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日本の保守派の大半はアメリカ派であり、現在の政治は中国派とアメリカ派が権力闘争をしている状況である


 先日、行われた東京都知事選に出馬し、約61万票を獲得した元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)が、今回の都知事選に
出馬した理由をブログで明かしている。

 田母神氏は立候補した理由は2つあるとし、1つ目は首都直下型地震が起きた時に都民を守るための態勢の構築を
急がなければならないということだと明かす。自衛隊でのノウハウをいかし、災害対処態勢を作り上げることを考えていたという。

 2つ目の理由は、現在の自公連立政権では「日本を取り戻すことは無理」と感じ、政界再編の動きを起こしたいと
考えたからだと明かす。安倍晋三総理が行おうとしている、「戦後レジームからの脱却」「憲法改正」「国防軍構想」などについて
公明党は反対する立場にあり、田母神氏は「与党内野党として安倍総理のやろうとしていることを妨害しているようにしか見えない」とコメント。

 田母神氏は自民党を支える別の「健全野党」の必要性を指摘。しかし、日本の保守派の大半はアメリカ派であり、
現在の政治は中国派とアメリカ派が権力闘争をしている状況であるとし、両派とは異なる「日本派の政治家」が少ないという。
この「日本派」の政党が誕生しなければ、日本の取り戻すことは無理だとの考えから立候補したと説明し、
今後も「日本派」の政治家が集まる政党を誕生させるために活動を展開していくことを明かしている。



中韓のアメリカにおける日本批判には反撃すべき。ライタイハンを国際問題に


韓国や中国のアメリカなどにおける日本批判には、
反論するだけでは中韓は痛くもかゆくもありません。
我が国も攻撃をすべきです。韓国は経済的に締め上げたらいいと思います。
わが国との貿易を止めれば韓国はつぶれます。
ライタイハン問題を国際社会に英語で宣伝したらいいと思います。



日本は男が働き、女は家庭を守る、伝統的な考え方に立ち返るべきではないか。


いま我が国は、女性も全員働く社会を目指して進んでいるように見える。
仕事をしたい女性が子供を預けて働くことが出来るように、保育園や託児所の充実が
叫ばれている。男性が外で仕事をして、女性は家庭にあって夫が仕事をしやすいように
家庭環境を整え、子育てを行うという伝統的な家庭のあり方は見直されつつある。
しかし、私は女性がどんどん社会に進出をして、男性と同じように仕事に生きることには
疑問を持っている。いま少子化が問題になり担当大臣まで置かれるようになっているが、
少子化の根本原因は多くの女性が働くようになったことではないかと思っている。
一概にはいえないが、女性が仕事に生きるようになれば晩婚化が進む可能性が高くなると思う。
そうなれば当然少子化も進行する。少子化が進み国家の人口減少が進めば国家は
衰退することになる。

私は多くの女性が、仕事を求め働いているのではなく、家計を助けるために
働いているのではないかと思っている。だから女性が働かなくても生活が出来る国を
目指すべきだと思う。男女は結婚をして一つの家庭を築き、男が外に出て働き、
女は子供を生んで家庭を守る、その伝統的な考え方に立ち返るべきではないのか。
もちろん能力のある女性が働くことを否定するものではない。能力もあって働きたいという
女性は働けばよい。しかし女性が働かなければならない国を目指すべきではないと思う。


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外部リンク



資料



資料2


  • 最終更新:2014-06-06 16:18:47

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