戦後レジーム

b7eff1df.jpg


戦後レジームとは


"戦後レジーム(Regime)=戦後の社会体制。
つまりGHQ(アメリカ)が創った戦後日本社会。

日本を占領したGHQは大規模なWGIP (War Guilt Information Program)で
検閲や焚書で真実を隠し、捏造した戦前戦中戦後の史実を流布し日本人洗脳を謀った。
GHQは制圧されていた反日サヨクや反日朝鮮韓国人に権力を与え
大学、日教組、労働組合、新聞…マスコミを牛耳らせ日本人をクサし続けた。
やがて日本人は自虐史観に染まり、反省と謝罪と友愛とみせかけの平和に縛られ思考停止。
日本人はクサされていることがわからなくなってしまった。"

(靖国神社 & 戦後レジームからの脱却 my近代史より)



戦後レジームからの脱却とはヤルタ・ポツダム体制(YP体制)からの脱却である


連合国(米ソ英3国)首脳のヤルタ会談とポツダム会談で決められた 敗戦後の日本の在り方を維持・継続することをやめることである。




マスコミは「権力の監視機関」ではなく「戦後レジームの監視機関」


e0171614_15473439.jpg

多くの人が誤解しているようですが、マスコミは(彼らが自称するような) 「権力の監視機関」なのではなく て、 「戦後レジームの監視機関」です。

「戦後レジーム」というと内容がよく分からない言葉になってしまうのですが、これは要するに「YP体制(ヤルタ・ポツダム体制)」のことです。

連合国(米ソ英3国)首脳のヤルタ会談とポツダム会談で決められた敗戦後の日本の在り方を維持・継続させるお目付け役が、 戦後の日本のマスコミ です。




安倍晋三氏「美しい国へ―戦後レジームからの脱却―」


hqdefault.jpg

わたくしは残念ながら、この占領下にあって、日本はその姿かたちを占領軍の手によってつくりかえられたのだろうと、このように思うわけでございます。
  
憲法ができ、そして、教育基本法ができたわけでございます。

この憲法、そして、教育基本法といった、この時に出来上がった戦後の仕組みをもう一度、根本から見直しをしていって、二十一世紀にふさわしい日本をわたしたちの手で作っていこうというのが「戦後レジームからの脱却」でございます。



断絶された日本国


a0163708_0372873.jpg


資料



動画



  • 最終更新:2014-06-04 16:47:26

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード