同時多発テロ


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「大統領は政権維持のためにテロを事前に知りながら放置した」


現役米空軍中佐がブッシュ大統領を告発

2002.06.05
Web posted at: 12:26 JST
  • AP

サンフランシスコ(AP)米空軍の中佐が、ブッシュ大統領は同時多発テロが起きる危険を知りながら自らの政権維持のために何もしなかったと、カリフォルニア州の新聞に投稿、5月29日に職務停止処分を受けていたことが分かった。米空軍のスポークスマンが4日、明らかにした。

停職処分を受けたのは国防総省の言語学校(カリフォルニア州モンテレー)で副校長を務めるスティーブ・バトラー中佐で、大統領を非難する投書は26日の地元紙ヘラルドに
掲載された。

バトラー中佐は投書の中で「彼(ブッシュ大統領)が米国民に何も警告しなかったのは対テロ戦争を必要としたからだ」「彼の父親(ブッシュ元大統領)にサダム(フセイン・イラク大統領)がいたように、彼はオサマ(ビンラディン氏)を必要とした」などとした上
で、ブッシュ大統領について「大統領としてはどうにもならない」「お笑いだ」とも書いている。

米空軍スポークスマンによると、バトラー中佐は1979年に米軍に入り、90年に起きた湾岸戦争では航空士として「砂漠の嵐」作戦に参加した。


資料2




  • 最終更新:2014-06-06 16:59:22

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